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| 子犬の育て方・躾 |
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☆サークルやケージに入れた時、泣いても無視☆
サークルやケージに
子犬を入れたとき、泣いても絶対に出さないでくださいね。
出してしまうと、泣けば出してくれると学習してしまいます。
そうすると、吠え癖、要求吠えする子になり、躾直しが難しくなります。
そして、いつまでたってもサークルやケージに慣れない犬になってしまいます。
どんなに泣かれても心を鬼にして無視してください。
根競べです。
そうして静かになった時に出してあげましょう。
子犬は泣かずに静かにしていると出してもらえると学習してくれます。
そうなると、
次第に1時間泣き続けていたのが30分で泣きやむようになり、
次第に我慢を覚え泣かない犬になってくれます。
この時期にサークルやケージに慣らすことで、
災害時や、入院時、ペットホテルに預けたい場合など
、ケージに入らなければならない場合も、
犬に大きなストレスを感じさせることないのです。
最初が肝心で
一人に慣れていないとノイローゼになってしまう子もいるんです・・・
我が子のためを思えばこそ、
サークルやケージで一人でいる時間に慣らしてあげることが、
逆にこの子のためになるのだということを、覚えておいてください。
☆危険物には注意☆
子犬は好奇心旺盛でいろいろな物に興味を持ちます。
人間の子が何でも舐めてしまうように
子犬の場合はとりあえず噛んでみます。
小さいものだとゴクンと一飲みすることもあります。
かじられたくないものや、
間違って飲み込みそうなものは、
手の届かない場所に移動しておいてください。
電気コードの事故は多いです。
最悪の場合ワンちゃんは感電死、漏電で
家屋が火事になるという場合もありえますので、
お留守番の時はケージに入れるのが一番安全です。
また、留守中の地震対策等
落下物を防ぐ意味で
屋根付きケージ サークルなどにも屋根があると便利です。
前にも書きましたが、かわいそうではなく、
普段から慣らしてあげることが、
逆にこの子のためになるって思ってくださいね。
☆歯が生え変わるまで「あまがみ」対策☆
しつけで悪いことをした時、怒る場合もそうですが、
声とトーンをおとして低い声で「ダメッ」と、その瞬間をしかります。
必ず現行犯で叱ってください。^^
それでも反攻した時は、マズル(口周り)を強く握ってしまうのが効果的です。
ワンちゃんがキャンって泣くぐらい、強く握りしめてしまって大丈夫です。
反撃してきてもひるまずに、さらに強く握りしめてください。
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| トイレの躾 |
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寝床は狭くて構いません
トイレは離して広めに確保し、
食後にだっこして用意したトイレに連れていきます。
子犬のおしっこ、ウンチのタイミングは起きて動き回ってすぐと、
食後です。
広めにしておくと、そこで動く事により、利尿作用が生じます。
その内に、自分でそこに移動してトイレを済ませるようになります。
トイレはすぐに覚える子もいれば、
半年以上たっても失敗する子もいます。
おしっこを失敗した時は絶対しかってはだめです!
おしっこの行為自体を怒られているんだって
勘違いしちゃう子が多いからです。
成功したときに「いい子、いい子」って
大げさなくらいほめて覚えさせてください。
決してあきらめないでください。
あなたがあきらめない限り、いつかはできるようになりますよ。
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| 社会性について |
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