 |
 |



|
 |

| 子犬の病気 |
|
 |
☆迎え入れてから3日間はゆっくり休ませてあげてください☆。
食事の前後などに30分程度の時間を決めてかまってあげてください。
(長時間は危険です!トイプードルの子犬は限度を知りませんので、
調子に乗って遊びすぎると、体力が弱り死に到る場合もあります。)
特にお子さんのいる家庭では、遊びすぎによる疲れから命にかかわる
低血糖や脱水症状が起きる場合があります。
必ず大人の方が注意深く見守ってあげてくださいね。
ついさっきまでは、兄弟犬とじゃれあっていたのが、いつの間にか一人ぼっち・・
とにかくこの時期は疲れとストレスが溜まっていますから、
3日間ほどはゆっくり休ませてあげることが大切です。
(トイプードルの子犬は1日14〜17時間くらい寝続けます。
無理やり起こさないで、ゆっくり寝させてあげてください。)
☆ウンチの状態で健康チェック☆
健康なトイプードルの子犬のウンチは、通常コロコロしている状態です。
しかし、ストレスによって腸内の細菌が急激に増え、ゲリを起こしたり、
食が細くなったりすることがあります。
ストレスによりウンチに血がついちゃう子もいるくらいです。
この場合は、環境の変化で次第に直ってくるので、なんら心配する必要はございません。
環境への慣れとともにウンチの状態も直ってくるからです。
また、子犬がお母さんのウンチをなめていて、おなかに回虫がいる場合もあります。
(お散歩しているお母さんですと、回虫を拾ってしまう可能性はかなり高いです。)
そのため、ブリーダーさん段階で駆虫薬(虫下し)を飲ませていますが、
それでも落ちないことも多いです(結構生命力が強いんです)。
その虫が環境変化で動き出し、下痢の症状を見せる場合があります。
この場合は、獣医より駆虫薬をもらい、ご飯と一緒に食べさせるだけで解決いたします。
もう、ひとつウンチがゆるくなる原因としては、食べさせすぎがあります。
この場合は、本当にやわらかい、ねっちょりした感じのウンチになります。
引渡し後にウンチの状態がゆるかった場合、病院にいく必要があるかどうか、
すぐに判断いたしますのでご安心ください。
早期に対応すれば、命を落とすというようなことはまずございません。
☆耳をかくしぐさが多いときは、耳ダニがいる可能性☆
耳ダニも生命力が非常に強く、ブリーダーさん段階で駆除していても落ちきらない場合があります。
その場合も、獣医に診察していただき、ダニの駆除薬を付けてあげればすぐに解消します。
※回虫や耳ダニはブリーダーさん段階でかなり配慮し清潔度の維持に努めておりますが、
どんなに気をつかっても完全には駆除できない性格のものです。
回虫などの寄生虫は母犬がお散歩の際、地面などから寄生虫を取り込んでしまうために発生します。
そのため、ブリーダーさんも母犬の健康診断を定期的に行い、駆虫を行っています。
たしかに、ずっとお散歩などせず、母犬を隔離し閉じ込め、薬を与え続ければ発生はないのかもしれません。
それもひとつのやり方でしょう。しかし、それが本当に犬のためなのかと考えると、疑問を感じざるを得ません。
また、清潔・潔癖すぎるのはアレルギーのひとつの要因になるといわれております。
このような理由で、どんなにブリーダーさんが清潔に努めても、完全に無くすことができないのです。
回虫や耳ダニが出たからって、不衛生な環境で生まれたなんて思わないでくださいね。
☆温度管理には十分気をつけてましょう☆
トイプードルの子犬の体温は平均38度前後あります。
人が寒いときは、トイプードルももっと寒い、人
が暑いときは、トイプードルも暑いと思っていただいて大丈夫です。
温度差には弱いので、
寒い玄関や・台所にはケージやサークルは置かないようにしてください。
寒い冬はペットヒーターを用意することをおすすめいたします。
(床暖房がある場合は、それがベストです。)
夏場、閉め切っている部屋では、温度の上昇が激しいので、
風通し、エアコンを付けるなどして温度管理してください。
特に人のいない留守の間の温度への気配りを忘れないようにしてください。
寒いとムクムクのトイプードルでも風邪を引きます。 |

|
|
 |
 |
|

 |
|
 |
 |

TOPICS
|
 |