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| 子犬の食事 フードの与え方 |
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ドッグフードについては、少なくても最初の1ヵ月くらいはブリーダーさんのところで食べていたものを与えてください。
というのも、劇的に環境が変わっているので、せめて食べるものぐらいは同じものを与えて欲しいのです。
また、急な食事の変化は子犬のゲリの原因にもなるからです。
1ヶ月ほどしたら、お好きな銘柄に変えていただいて大丈夫です。
変える場合は一気に変えるのではなく、新しいフードも混ぜながら徐々に変えていくのがポイントです。
ウェットフードは歯槽膿漏になりやすいため、できればドライフードを与え続けてください。
(おすすめの銘柄はブラックウッド、アーテミス、ユカヌバなど外国製のプレミアフードです)
★標準的な食べさせ方
・ぬるめのお湯で15分〜20分ぐらいふやかしてから、
食べさせます 食べやすくペースト状にしたり、軽くつぶしたり
子犬の好みに合わせます。
量は頭の大きさを基準に徐々に増やして行きます。
あとはウンチの状態と、お肉のつき方で調整をしていきます。
(ご飯を食べ過ぎるとウンチが柔らかくなります。
また背中や胸の肉のつき具合肥満度を判断します。)
生後90日まではこちらのドライフードをお湯でふやかしたものを与えてください。
生後90日〜120日の間はお湯の量を徐々に減らして、ドライ状態に近づけていきます。
生後120日以降(歯が生えてきた頃)には完全にドライフードのみに切り替えます。
(ドライに切り替えたときはいつでも水を飲めるように配慮してあげてください)
・子犬の頭半分が、ふやかし状態で1日に与える量の目安です。
この判断は難しいので、最初にどれだけ食べるか、余らす程度に与えて目安を覚えてください。
・1日の回数は2回〜3回
(1日の食べる量は決まっているので、それを何回かに分けて与えると言うことです)
生後半年くらいまでは、できたら3回に分けて与えるほうががベター。
昼間留守にされる方が3回与える場合は、朝出かける前、夕方帰ってきてから、
夜お休みになる前といった感じの3回で大丈夫です。
時間を決める必要はまったくございません。
ワンちゃんに合わせるのではなく、人間の生活にワンちゃんが合わせてもらうようにしてください。
時間通りに与えていると、体内時計ができ、ぴったりその時間で吠えるようになります。
夏場はいつまでも置いておくと悪くなるので注意です。
夏に限らず、30分ほどして食べないようであれば、食器は片付けてください。
・生後半年ほどすると、食欲が落ちたり、ぜんぜん食べなくなったりすることがあります。
夏ばてや、単純に体調不良のこともあるのですが、このときに心配してフードを何回も変えたりすると、
一時的には食いつきは良くなっても、いろいろ食べたことでグルメになってしまい、
余計食べない犬になってしまいますので注意です。
基本的に犬は同じものを食べ続けても飽きるということはございません。
・水は新鮮な水道水を与えてください。
水道水が気になる方はブリタ等の浄水器でろ過したものを用いるのがいいです。
(ミネラルウォーターの中でも硬水は、その成分によって尿結石を引き起こしやすいので注意です。)
・牛乳は与えないでください。消化できない成分が入っており下痢の原因になります。
(実際は乳糖を分解できる酵素を持った子犬もいますが、見た目で判断できないので与えないほうが無難です。) |

| 子犬のおやつ |
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子犬のおやつは与え過ぎに要注意です。
偏食の原因にもなりますので、与える量をきちんと決めましょう。
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| 食べさせてはいけないもの |
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青魚、ねぎ類、チョコレート、いか、たこ |

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